事業案内

系統用蓄電池

余った電気を、未来へつなぐ。

電力インフラを支える
系統用蓄電所の価値

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、
電力需給の調整や系統安定化における蓄電所の重要性が高まっています。
系統用蓄電所は、電力市場と連動しながら、
新たなエネルギーインフラとしての役割を担っています。

容量市場

OCCTO

kW価値

✔発動指令電源として参入

需給調整市場

EPRX

△kW価値

✔一次~三次参入

卸電力市場

JEPX

kWh価値

✔スポット市場等でのアービトラージ

系統安定化
  • 急激な需給変動を吸収し、電力の需給バランスを維持
  • 再エネの導入拡大に伴う周波数変動等の課題にも対応
  • 系統の強靭化により、停電リスクの低減に寄与
脱炭素の促進
  • 再生可能エネルギーの利用により、化石燃料依存を削減
  • 自家消費型の太陽光発電と連携、CO₂排出の最小化が可能
  • 「2050年カーボンニュートラル」目標と合致
BCP対策
  • 停電・災害時の非常用電源として機能
  • 避難所などへの電力供給で地域防災に貢献
  • ESG対応・企業の信頼性向上に有効
系統蓄電所構成イメージ図
系統蓄電所
次のエネルギー基盤を支える
系統用蓄電池へ
公称電圧 1331.2V DC
動作電圧範囲 1164.8~1497.6V DC
公称容量 314Ah
公称電力量 417.9kWh
電池構成 1P416S
寸法 W1400×D1340×H2360mm
重量 3800kg±10kg
保護レベル IP54
冷却/加熱方式 水冷/水熱
認証 IEC62619/UN38.3/UL9540A/UL1973
蓄電池
01 日本仕様対応

日本規格適合

国内法規・系統要件を考慮した設計で高い信頼性を確保

多様仕様対応

容量・レイアウトのバリエーションにより柔軟な設置が可能

02 系統適合設計

PCS適合設計

日本製PCSとの組合せを前提とした設計で安定運用を実現

EMS連携対応

系統運用を前提とした制御連携に対応した構成

03 供給体制構築

安定供給体制

自社生産体制により、安定した製品供給を実現

設備対応拡張

キュービクルの自社対応により設備提供範囲を拡張